
アルヴィーゼ・グリッティがエピソード23に出てきたわね

そうだね、彼はベネチア元首のむすこだっていってたけど・・・

お父さんのアンドレアがイタンブルで勤めていた時 ギリシア人の女性と恋に落ちて生まれたのがアルヴィーゼなのよ。

そういえば昔宝塚で見た「ヴェネチアの紋章」って言う劇の主人公がそんななまえじゃったね。

そうなの?

宝塚は知らないけど漫画できいたことあるよ

『夢の雫、黄金の鳥籠』っ言う漫画ね

そうそうでも漫画のあらすじはまたすごいことになってるよね

なんでもハティジェとアルヴィーゼが親しくなるのよネ、確か・・・

そう、そのアルヴィーゼはこのエピソード23(45話と46話)に出てきたアルヴィーゼと同一人物だよね

アルヴィーゼってどこかで聞いたことあると思ったら、漫画で知ってたのね

ところで彼は1480年9月29日に生まれだから、スレイマンよりも14歳も年上だね

ドラマだとスレイマンのほうがおにいさんみたいにみえるわ

小さい時はベネチアでいたこともあったんじゃが、成長すると彼はイスタンブルで商売を始めたんじゃよ

酒、金、銀、サフラン、塩、小麦の商売で富を築いたよね。

そしてイスタンブルで生きていくことを決めたようじゃな。ベイオウルってもよばれていたようじゃし・・・

ベイオウル?あのベイオウル?私の知り合いが住んでたところだ!それでベイオウルさんはイブラヒムパシャと親交が実際あったの?

そうじゃよ、あったんじゃ。そのつてを使ってハンガリー総督にもなってエラく出せしたようじゃよ

そうなのね

1530年から1534年にかけてハンガリー王国とオスマントルコの懸け橋となって大臣としてがんばっんだけれど・・・

ハンガリーにいた司教さんを殺めたことがきっかけで民衆が起こり暴走したんじゃ

彼は捕まり処刑されたとか、暗殺されたとかいわれているね

かわいそうね、でもドラマのアルヴィーゼってすてきだわ。