
エピソード124の前半の
ムスタファ皇子の遺書のような手紙は迫力あったね

ええ私たちにうったえかけているかのようだったわ

うん、ムスタファの無実を証明するのは
私たちだっていってるみたいだったよね

スレイマン大帝の息子のシェフサーゼ・ムスタファのことでしょうか?

ええ 、ムスタファ皇子のお話よ。

シェフザーデ ムスタファの謀反については、いろんな説が飛び交っていますが、シェフザーデ ムスタファは歴史にその審判を委ねたのですね。 謀反説もありますよ。

シェフサーゼ ムスタファについてはいろんな説が飛び交っていますが、ムスタファファは歴史に審判を委ねたのですね。

そういえばあごひげ(サカル)問題で皇位を狙ったとあるサイトにあったよな。http://www.piramithaber.com/tarih/sehzade-mustafa-nin-hayati-ve-oldurulmesinin-gercek-hikayesi-h36646.html

へえ、やはりムスタファは次期皇帝をねらっていたんだね。

そうとも言えますがそうとも言えません。ルステムパシャとヒュッレムの罠によるものと言う説を支持する方もかなり多いですね。

そうよね、ムスタファの性格からして父親をうらぎることはないとおもうわ

ともかくドラマによるとムスタファは無実で、スレイマンは無実の息子を手にかけてしまったんだよね、それにしてもみんなの嘆き方がすごい!特にギュルフェム妃の言葉は胸に刺さったよ。彼女の演技ほんといいね。

ギュルフェム?そうねえ、ギュルフェム妃もそうだけれど、息子のバヤズィット皇子も「血に染まった手で触らないで」とヒュッレム母に言ってたわね 。ヒュッレムが関わっっていると知ってたのね。

だけどさ一人だけ分からない行動した人がいたよ

だれだれ?

ミフリマーフだよ。ほら元はといえばドラマではムスタファの花押を型を盗み出したのはミフリマーフだったよね。あの花押さえ手紙に押されてなければスレイマン大帝はもしかしたらムスタファ皇子を信じたかもしれないとも思うんだ。兄を亡き者にする手伝いをしていたのに、一方で彼が亡くなったとき本当に悲しそうなんだったもん。わけかわかんないよ

そうかのう?もともと人の感情とはミフリマーフのように複雑で、時には矛盾する相反する気持ちが同時に存在するもんじゃないかのう。特にミフリマーフは兄を慕っていながら、一方で弟たちと母の安全な未来のために死に追いやる手伝いをせざるをえなかったのじゃよ。泣き崩れるミフリマーフな何とも不憫じゃのう・・・

??? そうなの?ミフリマーフって哀れなの?
と何となくわかったようなわからないようなハナーでしたが、板挟みと言う点ではスレイマンも同じだったのでしょうか・・・
皆さんはどう思われますか?