
ハレム(後宮)に仕える宦官はみなスーダンから来た人々だったんだって、知ってた?

ええ、
ここに書いてあるわ。つまりスンビュルアーってスーダン出身だったのね

うん、そうみたいだね、エジプト総督がイスタンブルのサライに送ったんだよね
でもさあそうするとギュルアーも、シーズン3で出てくるとトラブゾンから来たキラーズアーもハレム(後宮)の中で働いているからスーダン出身ってことになるよね

ええ、そうね、あらでも変ね。二人ともスーダンの方には見えないわ

そうだね、以前スーダンの方が近くに住んでいたんだけど、ギュルアーとは全然似ていない!ところで、ハレムを牛耳っていたのは史実だと母后か宦官長かのどちらかだったんだって

そうのなの?ではダイェは?

ダイェは女官長だよね。宦官長じゃない・・・それにのちにヒュッレムがハレムのトップに就いたとき、スンビュルは宦官長として働くんだけど、ヒュッレムと対抗しなかったよ

母后がいないときは、皇帝の后が強いってことなのかしら?

そうかもね、ヒュッレムは残念ながら母后にはなれなかったからね。

スレイマンより先になくなったの?

うん、 1558年だからスレイマン大帝の死の8年前だね、スンビュルも長い間ヒュッレムに仕えなきゃならなかったなんてほんと大変だったろうなあ

でもスンビュルはハレムで働く者たちのトップになれたのだから、しあわせだったんじゃないかしら

そうかな?ハレムに連れてこられたのが定めとはいえ、自由でないのはつらいことだよ。地位や名誉や財産があってもねえ、なんたって自由がいちばん!

そうかも・・・でも最後にはヒュッレムが解放するって言って自由人になれたでしょう?スンビュルは?

ああ!そうだった、そうだったね! でもこのドラマで自由になれた人は少ないよね、ヒュッレムでしょ、あととスンビュルでしょ・・・
あっ!あともう一人いる!ミフリマーフの愛した人!

えっ?マルコチョール?

ノンノンノン それがマルコチョールじゃないんだな、これから先ミフリマーフは本物の恋をすんるんだよ、マルコチョールへの思いは、どちらかっていうと恋に恋してる乙女って感じだったじゃん、夫のルステムは政略結婚だったから、愛が芽生えにくかったみたいだし・・・

わあ、マルコチョールではないのね!

そういえば4月の13日にマルコチョール役のブラックさんが男の子カランちゃんを授かったよ。

おめでとう!マルコチョ~~~~~ル!

マルコチョールじゃないよ、ブラック・オズチヴィットだってば。
それでは改めて、おめでとうございます、ブラックさん!遠い日本からお祝い申し上げます。