サヴォワ公国の公爵と
ルイ13世の妹が結婚してたのね。

うん、それでもって政略結婚で、妹はフランスの
スパイとして嫁がされたみたいだよね

わあ、なんかほんとに妹さんきのどくね

そうだよね、板挟みになっちゃうんだよね、

名前は何て言ったかしら?
クリスティーヌ・ド・フランスです。

いつからスパイになったんだろか?

1619年ですね。彼女がヴィクトル・アメデ1世・
ド・サヴォワ(ヴィットーリオ・アメデーオ1世・ディ・サヴォイア)と結婚したのは・・・ちょうどスレイマン大帝が即位して100年後のことです。 ド~は出身という意味でフランス出身のヴィクトルっていうことになります。オスマン帝国時代にはたとえばイブラヒムをパルガ
ル、シジンヤフヤーをタシュルジャ
ルとも呼びますがこのルも~生まれのという出身地を表すんですよ

へえ、一見長い名前だけど
ドの前までを見ればいいんだね

はい、そうです。彼が1663年に亡くなった後、ルイ13世の妹の妻の
クリスティーヌが
サヴォワ国の摂政を務めました。

あらそうなの?ドラマでは彼女の息子を王位につけるために公爵を亡き者にしようとしていたといっていたわ。

え?でもそれはちがうでしょ?スパイのクリスティーヌが疑われないためにひと芝居うったんだよね。そのためにアラミスが属していた銃士隊が2人残してみんなサヴォワ公爵に殺されちゃったから 生き残りの一人が復讐に来たんだよ

そうだったわ。そしてもう一人の生き残りがアラミスだったわね。アラミスはつらい経験をしたのね・・・

アラミスとその復讐男は当時仲間だったんだ。それで復讐男がサヴォワ公爵を襲撃した後、アラミスが追いかけて彼を捕まえたけど、フランス国に引き渡さかったんだよ。
そこからこの物語は面白くなるんだよね。4銃士が協力し、当時起こった事件の真相を突き止めたわけだから。

ええ、旧友を信じて助けるなんて、アラミスかっこよかったわ。

でも危なかったじゃん、もう少しで死ぬところだったし・・・
そうなのです。アラミスはこの復讐男に最後に命をねらわれたんですが、 住んでのところであとすに助けられました。

強い仲間がいてほんとよかったわ。 最後は復讐男もアラミスの腕の中で安らかに逝けたし・・・
ということで、4銃士は剣や銃が上手なだけでなく、彼らのきずなのも半端なく強いです。このきずながこのドラマをより深いものにしているように思いますが、皆さんはいかがですか?次回の彼らの活躍が楽しみですね。ではまた良い土曜日を