【ダイェの平手打ちは愛の鞭?】 オスマン帝国外伝を語るプチ会
と答えを濁すハナーでしたが、さてハナーはほんとはどう思ったのでしょうか?
ハナーはこう思いました。「明菜ちゃんごめん!私は明菜ちゃんみたいに純粋に人のために自分を犠牲にできないんだよ。なんたって自分勝手だからね。でも明菜ちゃんを見ているとまだヨナ中捨てたもんじゃないなあって思えてくるよ!ありがとう明菜ちゃん
と言うことでハナーはかなりグレーな心の持ち主のようです。人も大事だけど、自分も大事・・
さてあなたはさてどちらに賛同されるのでしょうか?ハナー派ですか?それとも明菜派ですか?
マイケルサンデルさんが「それをお金で買いますか」-市場主義の限界-と言う本の中で市場規範が社会規範に代わる時、社会規範に非可逆的な変化が起こるというようなことを言っていました。
お金で買えないものをお金で買ったとき、もしお金で買うならば買われた物は腐っていくとのことです。質的変化が起こるということらしいです。
それらの面白い例が本でとり挙げられていましたが、今度ご紹介しますね。お楽しみに