トルコドラマ「mother 」あらすじ 67話、68話、69話、70話、71話 (E27・28)

シナンは決心してずっと前からメレクが生きていることを知っていたとゼイネプに話す。 今耳にしたことがゼイネプは信じられない様子だった。そして怒りの言葉を放つ。

「あなたのせいで娘を失ったわ。あなたのせいで私を憎んでいるのよ。」 という。

そしてこのことを許さないと感じたゼイネプは、指輪を外す。 一方メレクはと言えば弟と離れ離れになりそうだ。 
ジェンギズはネジミとシューレのことを知り、嫉妬して息子のハサンを売ろうとした。ネジミの子だと思い込んでしまったのだ。
シューレは児童施設所にハサンを預けることに決めた。
「弟を施設にあずけること決めたの。ゼイネプのせいでこうなったよ」とシューレは言う。

メレクは何でもするから連れて行かないでと母親の足を捕まえて弟を連れて行かせないように抵抗したが、シューレの気持ちは変わらなかった。
メレクも「ゼイネプ先生のせいね」とまで言った。少し前ゼイネプが児童相談所に二人の悲惨な状況について説明したので、ハサンが連れていかれるとメレクは思ったのだが、それとは全く関係なかった。シューレはハサンをジェンギズから守るために決めたことだった。
  ジェンギズはハサンを売るために詩ネジミの部下と会っていた。その夜巣をモニターで偶然看たシナンは急いでジェンギズのところへ行き、子供たちに何かあったら承知しないぞと警告し。だがジェンギズはハサンがもう警察官ではないので何も怖くないと考えていた。
家に戻るとハサンはいなかった。ジェンギズは怒またシューレを脅した。
一方メレクはもうすぐ戻ってくると思いたくてハサンの服を洗っていた。それを見てシューレはもうハサンは来ないよ。わすれなさい。と言うとメレクは悲しくて
「もしハサンを連れてこなければ私は出ていくわ。もうママの顔もみないしママとも呼ばないわ」と言った。
 
シナンはゼイネプからのプレゼントをみつけ 、お礼を言った。自分を信じているゼイネプ。シナンは自責の念に押しつぶされそうになった。そしてとうとうメレクのことを隠しているのに耐えられなくなって、数か月前からメレクが生きていることを知っていたと正直に話した。
するとゼイネプは「なぜ?なぜんなお?あなたは取るなと私を分け合いたくなかったのね。私と結婚できないと思ったのからでしょう?!自分のことしか考えないのね。自分勝手よ」と一方的におこり続けた。シナンは毎日言おうとしたが機会がなったんだよと言うと、さらに怒った。そしてそのすぐあと離婚することを決めたのだ。
今までの献身的な愛しつづけたシナンへのゼイネプの敬意と感謝と愛情は一瞬にして崩れた。 こうまで簡単に終わるというのもなんだかシナンがかわいそうだ。実際は義母がやりだしっぺで、シナンは義母に口止めされていたのだから・・・
そしてゼイネプは実家へ戻った。
 
わあ、なんかすごい責任転換があちらこちらで行われている。よく考えればメレクがゼイネプを拒絶したのはシナンのせいでもなく、ハサンが児童施設に預けられることはゼイネプのせいでもない。 

 ジェンギズはネジミを見かけ彼を襲った。ネジミはハサンは俺の子ではない。俺には子ができないのだ」と言い、テストを受けてもいいからとまで言うので、ジェンギズは納得したようだった。
 
メレクは寂しくてハサンに会いにった。メレクは少しでもいいから散歩をさせてくださいと泣きながら頼んだ。
施設の日ともかわいそうに思って許可した。二人で庭を散歩していたが、すきを見計らってメレクは施設から外へハサンを逃げ出した。

ジェンギズは家の戻ってきた。いつもとは様子が市がっていた。誤解がとけたようだが元気がなかった。彼は過去の話を始めた。母を守れなかっタ俺に何を期待しているのだい?私は母も妻も子供も守れなかったよ。俺はわるいやつだ」と話しながら泣き出した。
こんな風に弱みをみせられては、彼を見話せないのも仕方がないのかも・・・
シューレは「あんたはわるいひとじゃないわ」と優しく言った。こうしてみるとジェンギズも不憫に言思えてくるから不思議だ。
そこへ警官が尋ねてきた。
子供2人は行方不明になっていたのだ。

母シューレはゼイネプが連れて行ったと思い込みゼイネプの育ての親の家にやってくる。

ゼイネプは

「ここで何が起こっているの?」

と尋ねると、シューレは大声で

「子供たちを返してほしいのよ」と叫ぶ。

子供は今どこに? 

ギョニュルが子供たちを連れて行ったのだった。おかげでメレクにあうことができたゼイネプはとうとうメレクと和解する。

一緒に一晩過ごしてメレクは家に帰る。

離婚届がシナンに届けられる。

他にもとてもシリアスばめんがあった。 ついにジャヒデがゼイネプに真実を話す。

メレクが死んだと言ったのは彼女だった。
ゼイネプは驚きのあまり何も話すことができない。

ゼイネプは家を出て、メレクのそばに住むことにする。

【トルコ語フレーズ】

「あなたのせいで娘を失ったわ。あなたのせいで私を憎んでいるのよ。」

Senin yüzünden kızımı kaybettim ben.

Senin yüzünden あなたのせいで

Kızımı 娘を

Kaybettim うしなったわ

ben. 私は

Senin yüzünden nefret ediyor benden

Senin yüzünden  あなたのせいで

nefret ediyor 憎んでいる

benden 私を