シンさんと陽さん ~唖然とする新郎!ご祝儀袋に新郎の名が・・~



あんねあんねが駅でようさんに会う









3次会まで参加した陽さんは夜遅くシンさんにコンビニでばたりと出会う。コンビニはもう村にまでやってきた。夜遅くまでOPENしているので村人たちはとてもコンビー二エントになったと喜んでいる。陽さんも例外ではない夜遅くコーヒーを飲みによく来る。2人はコーヒーを飲みながら夜道を歩いている。










書き方や包み方がこれまたかなり形式ばっていて面倒なのですよ。
僕はこのウエディングサイトを読んで何とか祝儀袋が用意できましたが、名前を書く時には苦労しました。
字も下手なうえ、毛筆ペンでかくためなので何回やってもうまく書けません。
受付の太郎君と次郎君の会話
次郎君:あれ 君祝儀袋にだれのなまえかいた?
太郎君:勿論新郎の名前だよ
次郎君:えっ?!
少し慌てて
次郎君:そこは自分(出席者)の名前を書くんだろ?
太郎君:いいや 封筒の中袋には僕の住所と名前と入れた金額を書くけど外側の名前はあて名を書くに当たり前だろ。(結婚式の場合はあて名は多分新郎の名のことです)
次郎君:そうかあ?
太郎君:もちろん、きまってるだろ
A君はなんかへんだなあとおもいながらも、B君の自信満々のA君の話をきいて、不安になります。
どうしよう!かきなおすじかんがあるかな?
と内心冷や冷やしながらA君は笑顔で受付を開始しました。隣には確信に満ちたBくんがいます。
続々と招待された人々がやってきます。
B君は次から次へと渡される祝儀袋を見てだんだんと顔色が変わっていきました。そして自分の出したご祝儀袋を反対繰るしにしました。
横目でちらっとその様子を眺めるA君がいました。
式は最初は神妙なそして次第に和やかな雰囲気に変わっていきます。そしていよいよ陽さんの祝辞を述べる時が来ます。
陽さんが用意した文を読み上げようとすると、新郎側の招待客たちからヤジが飛びます。陽さんは祝辞を述べる人と客がやり取りしながら述べるのを初めて経験し冷や冷やしましなんとか最後まで文を読み終えました。
そして2次会で新郎が言います。(最近は新郎新婦も2次会に参加するらしいです。)
新郎:実は今日祝儀袋に俺の名前を書いたやつがいる。俺の名前かいたやつ誰だ?
太郎君:「は~い、僕です。」
新郎:ほんとま あほやなやつだ さすが俺の友達だ!GOOD!ハハハ





わかれみちにさしかかる。


追伸
陽さんは後で代筆もしてくれる祝儀袋を見つけましたが、時期すでに遅し、陽さんの友達の新郎はあまりにも達筆な陽さんの文字に、陽さんを判明することはできませんでした。