以前にもこのシーンが紹介されてたけど、が何度見てもジーンとくるね

あらどのシーン?

シーンはこんな感じでだよ。スレイマン皇帝はかなしそうにすわっているんだ。そこへヒュッレムがそばにより、となりにすわると、スレイマンは胸の内を話し出すんだよ

なんていったの?

今まで彼は神に不平を言ったことはなかったが一つだけあったみたいだね。それはジハンギルのことだっんだ。シーズン4はジハンギルのイェニチェリ入団式に大ききなった子供たちが集まるというシーンからはじまってるじゃん。そのためにスレイマンはこれまでのジハンギルに対する気持ちをおもいだしたみたいなんだよ。そして世界の統治者の子供はこうあってはならないとかんがえたのだよ。びょきの子を受け入れられなかったんだね。そのために彼を彼を治そうと何年も何年も治療を続させ、何も手立てがないのを知っていながら、彼に痛みをかんじつづけさせたのをくいているんだよ。ジハンギルの治療は確かに痛そうだよ、手や足を引っ張って矯正するんだもん

あら本当に痛そうね・・・

うん、するとヒュッレムが切なそうに、スレイマンと呼びかけ、
「ズィンハル ケンディニ スチュラマ」
「自分をけっして責めないで、
ジハンギルをが(つらくても)がんばれたのはあなたの愛のおかげよ。他の子と平等にあつかってきたじゃないの。」
とやさしく言うんだ。今度のヒュッレムはとてもやさしそうだね。全然怖くないよ。迫力はかけるかな?

でもしずかなかんじもいいわね

うん、そうだね。それからスレイマンはその声をきいて、
「ある時直すことをきらめ、現実を受け入れた。そして彼を愛したよ。前にもましていとおしくなったよ」と少し穏やかな表情になって語り始めるよ、でもそのあとで、
「だが大いなる神は忘れなかった。私の息子メフメットを私から奪って、私を罰したのだ」と言ってなきだすんだよ。なんだか、すごくせつないなあ、

ええ、そうね、お子さんをなくしたんだもの、それにジハンギルはびょうきでしょう?たいへんなことよ。

ほんとだね。でも病気の子供を持つ親にとっては、そのびょうきがおもければおもいほど、治る見込みがなければないほど、最初からその現実を受け入れることなんてとても難しいよ

ええ、そうね

あんねあんねがいってたけど、何かの拍子に、あたりが明るくなって一瞬、突然あきらめようという気持ちになるものなんだって。それはスレイマンのように現実をうけ入れたときなのかもしれないね。スレイマンも多くの子供を持ったけど、子供に関しては悲劇的なことばかりが起こったもん。シーズン3でメフメットが表向き病気でなり、他の子供たちも悲惨な運命をたどるし・・・

ええ、シーズン4でそれが次々ととあきらかになっていくわね

皇帝は幸せなのかと問われれば、多くの人は幸せとは程遠いところで生きていると答えるだろうとおもうよ

皇帝も大変ね、それでそのあとどうなったの?

うん、ヒュッレムはいたたまれなくなって「もし神が罰をあたえたのなら、確信をもってあなたにではありません、あなたではないわ・・・」というんだ。

彼女は「それは私にです」といいたかったのね。

あんねあんねがいってたけど、メフメットが亡くなったのはスレイマンのせいではないし、ジハンギルの病気もスレイマンのせいではない。

スレイマンが病気の子をもって苦しみ、不平を抱いたとしてもそれは人間なら仕方がないことだわ。

そうだよね、そのような理由で、スレイマンを罰するはずがないよね、
だから私もヒュッレムの意見に賛成だよ。スレイマンがジハンギルを望まないときがあったから、メフメットが亡くなったというのはつじつまがあわないよ。きっとスレイマンの心の中で作り上げたものだと思うよ。

自分のせいだと思うことで、メフメットをなくした悲しみに耐えようとしていたのかもしれないのう

アっ、あんねあんねだ!どこにいたの?

そういえばシーズン3でメフメットがなくなった時ヒュッレムは行方不明だったわ。そしてメフメットはドラマではマヒデブランの策略で命を取られたとなっているわね

うんでも本当のところはわからないよ。
シーズン4ではスレイマンはあまり遠征には出かけなくなり、皇位継承問題で多くの課題を抱えて、子供たちが互いに争うことになる。 このシーンはそれを暗示しているようにもみえますがきあがですか?
https://www.youtube.com/watch?v=FKGPv6c_LwA