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ドラマ『アティエ』は ギョベクリ・テペとネムルト山の遺跡を背景に描かれてるね。

そうなの?

ドラマではアティエが描いてきた絵と同じ文様がギョベクリ・テペで発見されたたところからドラマは始まるよ。

でもピラミッドより昔の遺跡なんて存在していないわよね?

いいえ、ギョベクリ・テペは実在しますよ。存在した時期は新石器時代で11500年前ごろですね。エジプトのピラミッドよりもさらに昔のことですから、素晴らしい発見と言えます

あらまあ?実在するの?

はい。人があんまり住んだ形跡がないことから、神殿遺跡とみなされていますが、さだかではありません。先祖崇拝をしていたという考えが有力です。

へえ、では農業を営んでいたのかな?当時は狩猟採集で生活していたってきいたことあるけど・・・

たしかに、神殿は農耕と深い関係があるとされてきたとよくいわれますが、今までの説が覆されたともいう方も多いですよ。狩猟採集の時代に人々は力を合わせてあのような巨大な建造物を作ったのです。狩猟採集時代にもかなり大きな集団生活がおこっていたんですね。そのためかあのテペは一説には交流の場だったともいわれています。

わあ、すごすぎ!じゃあ、木の実を取っているころの最終の時代にどうやってあんな重い石灰岩の塊を、あの丘の上にまではこんだのかな?ほんとにすごい!!!ところでドラマでネムルト山の大きな首から上だけの遺跡がある下で、主人公のアティエがとじこめられちゃうんだけどさあ、ネムルト山の遺跡となにか関係があるのかな?

ネムルト山はアドゥヤマンにあるので、少しギョベクリ・テペとは距離がありますね。アンティオコス1世と言う方が紀元前62年ごろ作ったと言われています。

神殿なのかしら?
よそうとも言えますが、そうとも言えません。

おっ、お正月早々養蚕の有名なフレーズが始まったな

神殿と言う説もありますが、王の墓と言う説もあります。

そうなんだあ・・・

どっちも世界遺産に登録されているんだぜ

すばらしいわ、

わあドラマがますます楽しみになってきた!




皆様あけましておめでとうございます。