
3話でモハーチの戦いがいよいよはじまるよ。

モハーチって?

ハンガリーになる平原だよ

いつだっけ?

1526年。 オスマン軍は土木や造船の技術が当時秀でていたんだね

それで?
明菜ちゃん 戦術的に平原に出たいけど川があって渡れない場合はどうする?

まず橋を探すわ。なかったら浅瀬を探してわたるけど・・・

ふつうはそうだけど大砲隊がいるから濡れたらまずいでしょ?

そうだわねでは戦法を変えるしきゃないのでは?

話は変わるけど木下藤吉郎って知ってる?

聞いたことあるわ。

彼は一夜にして敵の真ん前に城を建てたっていうんだよね。

なにがすごいの?

そこを拠点にして相手をやっつけれるでしょ?

そうなの?

???。ともかく彼もすごかったんだけど、オスマン軍もまけてはいなかった。彼らはなんと橋がないなら作っちゃおうってことで、川を渡るための橋を短期間で作っんだよ。ドラマの後のほうでわかったことなんだけど、この橋を作るのにあの有名なミーマルスィナンが参加したいたんだって!

誰?

スレイマニイェモスクをつくったひと。ヒュッレム妃とスレイマン大帝のお墓があるところなんだけど。モスクの風貌はこんな感じ。
中はこんな感じ

わあ天井がドームで素敵ね。

うん。天井いいよね!

でさあ、戦争はどうなったの?

そうそう、橋を作って渡った後、
死はあるが、戻ることはない。オルメッキ ヴァル、 ドンメッキ ヨク。と言って大砲で・・・この戦いの戦術はイブラヒム大宰相がたてたんだけど見事だった!ラヨシュ王は作戦に引っかかったちゃたんだよ。

どんな?それは3話(シーズン2 )でイブラヒム大宰相が説明してくれるから楽しみにね。

あとさあ、戦争がはじまるまさにその時スレイマンがイブラヒムにいった言葉はさすがだね。スレイマン大帝はすごい!

そうなの、最近スレイマン大帝はイブラヒム大宰とギクシャクしていたもの。
どんな言葉でイブラヒムの気持ちが一気に晴らしたんでしょうね?

それは見てのお楽しみ! だけどさあ、ハティジェがなんであんなにおこったのかわかんないんだけど

シーズン1では仲よかったわよね。

うん唯一ヒュッレムの味方だったけど・・ところで断食が明けてヒュッレムが皇太后にあいさつした言葉は
バイラムヌズ ムバーレク オルスン これはお祭りのときによく使う挨拶だよ。

では覚えようっと
と言って今トルコ語を習っている明菜は何度も繰り返していました。
そのうち家に着いたので、二人は「また明日ね」と言って別れました。
新登場人物
ニルフェル(新しいヒュッレムの付き人、16歳)
登場人物
スレイマン大帝 ヴァーリデ母皇(皇太后)
ヒュッレム妃 ハティジェ マヒデブラン妃 ギュルフェム妃
ムスタファ メフメット ミフリマーフ セリム バヤズィット
スュンビュル(スンブル)宦官長、ダイェ皇太后付女官、シェケル料理長、ニギャール女官長 ギュル・アー宦官 ギュルシャー女官、ヤークブ(占い師)
イブラヒム大宰相、
マルコチョール、マトラークチュ、アヤス宰相、ベルハンパシャ、サービト(鳥の羽をつけている人)、鉄砲隊の若者(最期に微笑んで死んだ人)
ラヨシュ王、ローマ法王、アンドレ、