最も偉大なトルコ人は?~トルコ語入門3リスニング・チャレンジ∼

前回は国旗とアタトゥルクについて書かれてありました。教室中が国旗やちょうちんで飾り付けられましたね。学校だけでなくお祭りのときは家でも国旗を飾ります。そういえば日本でも昔祭日に日の丸の旗を門に掲げているおうちもありましたが最近は少なくなりましたね。今でも時々乗合バスに旗がついるのを見かけます。話がそれましたね。最も偉大なトルコ人はアタトゥルク(En büyük Türk, Atatürk.)と教えられます。そしてアタトゥルクが作ったとされる今の共和国も解放戦線で国中のトルコ人が血を流し戦ったことにより守り抜いた結果勝ち得たものなのでトルコの人々は共和国もとても大切に思っています。その気持ちが例文によく表れています。
トルコではこうして小さいうちから「何と幸せなことだろう、トルコ人と言う者は」(Ne mutlu Türk'üm diyene!)と言う言葉を耳にしながら、自分たちがトルコ人であることは幸せなことであるとしらぬまに感じるようになります。例文は共和国万歳!の言葉で終わっています。
今までの背景を踏まえたうえで例文をサラッと見てみてください。
Baba bayrak al.
Eve bayrak as.

Ne mutlu Türk'üm diyene!
Yücel,Atatürk yaz.
Emel, cumhuriyet yaz.
Cumhuriyet çok yaşa.
今日の例文の中に覚えとくと得する単語が2つふくまれていますよ。一つはyaşa これは生きるってことです。 çokがきていると長く生きるになります。
なので長生きしてと言ういう使い方で使えます。
もう一つはmutlu 幸せなってことです。
もう一度例文を見てみてください。
ではようやくヒアリングにチャレンジです!
聞き取れましたか?